2007年2月アーカイブ

旧サーバからの再掲記事です。

ダンクーガ ノヴァ 第2話です。とりあえず、今回の見どころは超獣合身でしょう。大張作品からアクションを取ったら何が残ると? 前回は最初から合体状態だったのでフラストレーションものでした。まあ、世界情勢そのものは基本的には、大した情報ではないですね。まあ、争いを終了させず延々と続行させるのがとりあえずの目標になっているようですが。まあ、なにやら背後に敵がいそうですけどね。

前作のムゲ帝王は一種のアンデッドという側面がありましたから、その辺のからみかなぁとも思いますけどね。とりあえず、大張アクションが見れたのでよいかなぁってところです。まあ、なんか、危うい形で次回へ続いていますけど。まあ、なんやかやで勝っちゃうでしょう。あ~すげ~投げやり。

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旧サーバからの再掲記事です。

一応、超獣機神ダンクーガのリメイクというか続編の本シリーズのスタートです。パッと見の印象は同じ大張監督の超重神グラヴィオンに見えます。キャラクターデザインのKAZZ氏は美少女戦士セーラームーンのTVシリーズのキャラクターデザインの只野和子氏と同一人物で表記が違うのみです。ちなみに、Wikipediaの記述によると只野和子氏はいんどり小屋名義で超獣機神ダンクーガの藤原忍、式部雅人、ローラ・サリバンのキャラクターデザインもしていますね。

今回のシリーズはanimateTVによると、超獣機神ダンクーガの200年後ということになっています。まあ、キャラクターの印象は超獣機神ダンクーガとはだいぶ違いますけど同じ人物がデザインしても画風は変遷するのが普通ですからその辺はアリでしょうね。この辺はスタッフ内部でもある程度議論があったようです。

本シリーズではダンクーガは弱きを助け強きをくじくスーパーロボットということになっていますね。ただ、結果的にあちこちの局地戦を膠着化させ、泥沼の戦争を長引かせる結果になっていますから単純な正義の味方と考えるには少々無理があります。まあ、この辺も何か伏線じみた印象を与えますね。まあ、前作のムゲ帝王が一種の精神生命体じみた存在ですから、その辺と絡んでいるんですかね。

今回の笑いどころはジェノサイドロンの単語が出てきたことですね。たしか、グラヴィオンでも出てきた単語です。ちなみにグラヴィオンでラスボスが鎮座していたゴーマはそのまま、デトネイターオーガンのゾーマに見えます。

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