輝きのタクト #25: 僕たちのアプリポワゼ

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なかなか、面白い最終回だったと思います。いろいろ思うところはありますけれども感じ取ったところだけ言えば。やはり、ヘッド、トキオの青春はすでに終わっていた。そして、終わっている過去に汲々としそれを巻き戻すことに地道を挙げたヘッドは明らかに愚かだった。まあ、その愚かしさもある意味人間らしいですが。

そして、自らのサイバディを取り戻した綺羅星の面々、彼らには仮面は必要なかった。だからこそ、光を取り戻すことができたのではないかと思います。直球で駆けたからこそ彼らには大人の賢しさは必要なかった。タクトらしい話ではないかと思います。

ワコは最後、三角関係の結論を出さなかった。この迷いもまた、青春群像なのかなと思います。さくっと、最適解を導けてしまえない、この辺の迷いもまた人間らしいかな。うまく文章にならないのですがらしい最終回だったと思います。

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このページは、Webmasterが2011年4月 7日 23:59に書いたブログ記事です。

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