2013年1月30日

[HOWTO] IIS 6.0 でホスト ヘッダー値を使用して複数の Web サイトを構成する方法

2013年1月18日

怪奇な仕様はΣの仕業

2012年10月 7日

ServersMan VPSでServers Man Diskpをマウントしているとバックアップに失敗する

マウント中のファイルシステムもバックアップ対象にしてループしているかな。

2012年10月 3日

池田信夫 blog はてなの逆淘汰 - とある技術屋の戯言

http://www.sonorilo.net/2007/06/15/2233

Windows Phoneから送信

2012年9月25日

機動戦士ガンダムAGE: メディアの売り上げは総崩れだな

しかし、ひどいの一言に尽きるな。アニメDVD・BD売り上げまとめwikiのデータを見たが悲惨の一言に尽きる。Excelに転記してグラフ化もしてみたが何とも。何とも、悲惨としか言いようがない数字だ。テレビの視聴率と併せて該当話の視聴率との回帰を取ってみたら何か知見は得られるだろうか。いや、悲惨と言う知見が得られてそれでおしまいかな。

メールは非同期コミニュケーションです


教えて!Gooの「深夜のメール送信はマナー違反なんでしょうか?」の根本的な問題はメールが非同期コミニュケーションであるというのがどこかにぶっ飛んで行ったことでしょう。この問題はそもそも携帯メールの勘違いから始まったように思います。つまり、メールに対して短い時間での返信を暗黙の内に期待する。この辺でしょうね、そして、それはさらにSNSにまで伝染した。
メールは基本的に非同期コミニュケーションであり、相手がいつ応答してくるかは基本的には判らない。確実に相手の応答を求めるなら、それは別のコミニュケーションが使われるべきであるということが抜けてしまったというのが本質でしょう。そして、そこに着信音の問題がくっついて問題を複雑にした。そういうことだと思います。
まあ、そもそもが深夜にまで、着信音をなりっぱなしにしている時点で結構とほほですし。メールに着信音と言うのもUXから見てどうだろうと思います。実際、Windows PhoneではSMSではないメールに対しては着信音はなく、大きく・見やすくメールの未読数が表示されるだけですし。そもそも、メールに着信音を設定したことが、相手に読むことを強要するようなUXを与えたのではないかと思います。

2012年9月23日

機動戦士ガンダムAGE: 惨憺たる有様の軌跡

まず、このグラフを見ていただきたい。
gundam-age-rate.png
これは、機動戦士ガンダムAGEの世帯視聴率を移動平均でスムージングしプロットしたもの。見事なまでの右肩下がり。
最終回までの惨死ぶりをものの見事に体現していると言える。
一応、各層の世帯視聴率への寄与とか見てみたんだけど、物の見事にF1層の視聴率低すぎ。こりゃ、売れんわ。

2012年9月15日

Crimson Dragon Side Story

Xbox360 + Kinectで発売予定のCrimson Dragonのサイドストーリーである本作。Windows Phoneのマケプレで出ていたのでさくっと買ってみました。基本的には横スクロールの2Dシューティングですが基本的には完全にパンツァードラグーンの系譜に属する作品だと思います。かなり、面白いです。
基本的にはメインスキルとMP消費型のサブスキルで攻撃手段は組み立てられていますが。まあ、シューターならあんまりスキルにはまり込まなくても結構いけると思います。というか、スキルのシステムをろくに確認もせずに3ステージ目くらいまでは行ってしまったので。
スキルの解放はゲーム上の条件+ジュエルの消費が必要。ジュエルの獲得には位置情報による履歴かマーケットプレイスでの購入になります。まあ、ステージの攻略でもらえるジュエルもあるのでそうそうジュエルの不足に悩まされることはないかと。
シューティングとしては結構、いい出来です。Windows Phoneを持っているのならば、買って問題ない作品だと思います。

2012年8月19日

放課後バトルフィールド 1

ロボティクスノーツの酷評の勢いに乗ってこれも叩き斬る。Amazonのレビューが29レビュー中27が1をつけるという糞ノベル愛好家に大人気の本作。買った読んだ売ったと相成りました。まず、評価するべきところはびた一文見当たらない粗大ゴミ。

まず、同類の文庫と比較しても紙が厚いのは一目瞭然で、少ないページで厚い本を作ろうという処置が見え見え。まあ、この辺のAmazonのレビューは概ね精確で的を得ている。また、ページに白いところが目立つ、非常に中身の薄くとても読みやすい文章というライトノベルの悪いところを凝集したような、産業廃棄物ぶりが素晴らしい。

ISの頃から文章は粗雑で買う気レスの代物でしたけど、さらにやる気の感じられない、せいぜい凡作です。まあ、世の中には突き抜けた作品、出来のいい作品、普通の作品、出来の悪い作品、底の抜けた作品とありますが、間違っても普通の作品以上にはいきません。出来の悪い作品、底の抜けた作品どちらかでしょう。まあ、底が抜けたほどの価値もないと思いますけど。

総じて、出来の悪い代物です。書店でも明らかに数が捌けていないですし、直近の情報でも50位に入らなかったという悲報朗報も聞こえてくるのでその程度のものだということでしょう。

Robotics; Notes

正直に言おう、全く価値がない。最後に行くほど悪化/ロボティクスノーツ クリア後感想 は全く同感で、後に行けばいくほど脱力感の漲る展開。まず、綯の登場とエンディングに徒労感を覚えた。そして、最終章、少しは盛り上がっていた気分は主人公のどうしようもないセリフといつの間にか組みあがっていたロボに木端微塵に砕け散った。
まず、主人公は格闘ゲームしか眼中になくロボットにはびた一文の注意を払わない時点で、ロボットをテーマに選んだ本作は完全に崩れている。そして、部長とのドラマが全く盛り上がらないため、もはやドラマとしてどうにもならない状態になっている。このドラマが盛り上がらないためギャルゲーとしても全く価値のない屑となってしまっている。
本作の主軸になってしまっている陰謀も、300人委員会、お前らは阿呆の集合体かと言わんばかりの突っ込みどころ過積載の代物。突っ込みどころ過積載のは置いておくとしても、そのあらに気づいてしまうほどドラマに全く勢いがない。エンターテイメントの陰謀の多くは突っ込みどころがあるものだけど、盛り上がっているドラマならそれに気づくゆとりをオーディエンスに与えないだけのインパクトがある。
全てが終わって、私に去来したのは...

体はゴミで出来ている
血潮は塵で
心は錆
幾度の戦場を越えて全敗。
ただの一度も凱歌はなく
ただの一度も理解できない。
彼の者は常に一人 ゴルゴダの丘で敗北に泣く。
故に、作品に意味はなく、
その体はきっとゴミで出来ていた。

これだけだ