2012年8月アーカイブ

2012年8月19日

放課後バトルフィールド 1

ロボティクスノーツの酷評の勢いに乗ってこれも叩き斬る。Amazonのレビューが29レビュー中27が1をつけるという糞ノベル愛好家に大人気の本作。買った読んだ売ったと相成りました。まず、評価するべきところはびた一文見当たらない粗大ゴミ。

まず、同類の文庫と比較しても紙が厚いのは一目瞭然で、少ないページで厚い本を作ろうという処置が見え見え。まあ、この辺のAmazonのレビューは概ね精確で的を得ている。また、ページに白いところが目立つ、非常に中身の薄くとても読みやすい文章というライトノベルの悪いところを凝集したような、産業廃棄物ぶりが素晴らしい。

ISの頃から文章は粗雑で買う気レスの代物でしたけど、さらにやる気の感じられない、せいぜい凡作です。まあ、世の中には突き抜けた作品、出来のいい作品、普通の作品、出来の悪い作品、底の抜けた作品とありますが、間違っても普通の作品以上にはいきません。出来の悪い作品、底の抜けた作品どちらかでしょう。まあ、底が抜けたほどの価値もないと思いますけど。

総じて、出来の悪い代物です。書店でも明らかに数が捌けていないですし、直近の情報でも50位に入らなかったという悲報朗報も聞こえてくるのでその程度のものだということでしょう。

Robotics; Notes

正直に言おう、全く価値がない。最後に行くほど悪化/ロボティクスノーツ クリア後感想 は全く同感で、後に行けばいくほど脱力感の漲る展開。まず、綯の登場とエンディングに徒労感を覚えた。そして、最終章、少しは盛り上がっていた気分は主人公のどうしようもないセリフといつの間にか組みあがっていたロボに木端微塵に砕け散った。
まず、主人公は格闘ゲームしか眼中になくロボットにはびた一文の注意を払わない時点で、ロボットをテーマに選んだ本作は完全に崩れている。そして、部長とのドラマが全く盛り上がらないため、もはやドラマとしてどうにもならない状態になっている。このドラマが盛り上がらないためギャルゲーとしても全く価値のない屑となってしまっている。
本作の主軸になってしまっている陰謀も、300人委員会、お前らは阿呆の集合体かと言わんばかりの突っ込みどころ過積載の代物。突っ込みどころ過積載のは置いておくとしても、そのあらに気づいてしまうほどドラマに全く勢いがない。エンターテイメントの陰謀の多くは突っ込みどころがあるものだけど、盛り上がっているドラマならそれに気づくゆとりをオーディエンスに与えないだけのインパクトがある。
全てが終わって、私に去来したのは...

体はゴミで出来ている
血潮は塵で
心は錆
幾度の戦場を越えて全敗。
ただの一度も凱歌はなく
ただの一度も理解できない。
彼の者は常に一人 ゴルゴダの丘で敗北に泣く。
故に、作品に意味はなく、
その体はきっとゴミで出来ていた。

これだけだ

Twitter APIのリザルトセットに仕様変更があった模様

moTweets Proの動作が怪しいのであげたら回答あり。Twitter APIのリザルトセットに仕様変更があった模様。詳細は検討中。

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2012年8月18日

放課後バトルフィールド

放課後バトルフィールド amazon のレビューで30人中28人が1を付ける壮挙
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