Novelの最近のブログ記事

2012年8月19日

放課後バトルフィールド 1

ロボティクスノーツの酷評の勢いに乗ってこれも叩き斬る。Amazonのレビューが29レビュー中27が1をつけるという糞ノベル愛好家に大人気の本作。買った読んだ売ったと相成りました。まず、評価するべきところはびた一文見当たらない粗大ゴミ。

まず、同類の文庫と比較しても紙が厚いのは一目瞭然で、少ないページで厚い本を作ろうという処置が見え見え。まあ、この辺のAmazonのレビューは概ね精確で的を得ている。また、ページに白いところが目立つ、非常に中身の薄くとても読みやすい文章というライトノベルの悪いところを凝集したような、産業廃棄物ぶりが素晴らしい。

ISの頃から文章は粗雑で買う気レスの代物でしたけど、さらにやる気の感じられない、せいぜい凡作です。まあ、世の中には突き抜けた作品、出来のいい作品、普通の作品、出来の悪い作品、底の抜けた作品とありますが、間違っても普通の作品以上にはいきません。出来の悪い作品、底の抜けた作品どちらかでしょう。まあ、底が抜けたほどの価値もないと思いますけど。

総じて、出来の悪い代物です。書店でも明らかに数が捌けていないですし、直近の情報でも50位に入らなかったという悲報朗報も聞こえてくるのでその程度のものだということでしょう。

2011年5月 6日

イスカリオテ

イスカリオテのシリーズを読み始めたので少々感想を作品としてはいくつかの要素の複合だと思います。敵を迎撃するための人工都市というのはエヴァンゲリオンの第3新東京市のようであるし、キリスト教関連の単語のチョイスは七つの大罪など方々で見受けられるものを選んできています。まあ、読み始めたのが最近なので11Eyes Cross Overなどと脳内リンクしまくりなのは置いておきます。

ただ、この作品のもっとも重要なカラーは"偽物"じゃないかと思います。主人公である九瀬イザヤがかつて英雄だった九瀬諌也の代替なら、この作品における奇蹟は奇跡を模倣したものに他ならず。断罪衣(イスカリオテ)そのものが演算リソースによって奇跡を模倣するシステムですから。

そういう意味では、話の根幹は英雄の代替・偽物であった九瀬イザヤが偽物を脱し本物の英雄(ヒーロー)になる物語であると思いますし。

2011年4月29日

ソードアート・オンライン 7

第7巻読了しました。帰省のため移動中につきこち短縮モード、詳細は後程。アスナがメインの今回は久々のソードスキルが光っていました。標題のマザーズ・ロザリオを始めアスナのフラッシング・ペネトレイターも躍動。よかったです。
OpenID対応しています OpenIDについて

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちNovelカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはGamesです。

次のカテゴリはTechです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Raptr